六花亭のごぼうのサラダピザと、変わらぬ美味しさのあのケーキ

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以前、SNSで見かけた六花亭のケーキがどうしても気になって、六花亭の喫茶室へ行ってきました。

keiko
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これ絶対食べたい!

と心に決めて出かけたのですが、六花亭に来たからには、まずはしっかりメニューもチェックします(笑)。

お目当てのケーキはもちろんですが、メニューを見ていると気になるものを発見。

この日はピザもいただくことにしました。

六花亭の「ごぼうのサラダピザ」

今回いただいたのは、ごぼうのサラダピザ。

「ごぼう」と「ピザ」の組み合わせは、ちょっと意外ですよね。

私も最初に見たときは「どんな味なんだろう?」と思いました。

香ばしく焼き上げられたピザ生地の上には、ごぼうを使った特製ソース。

その上に、六花亭で販売されている「百鬼ドレッシング」で和えたレタスやにら、そして歯ごたえのあるごぼうのサラダがたっぷりとのっています。

ピザというと、チーズやお肉がたっぷりのったボリュームのあるものを想像しますが、これはかなり個性的。

食べてみると、ごぼうの香りとシャキシャキとした野菜の食感がしっかり感じられます。

香ばしいピザ生地に、ごぼうの風味、野菜の瑞々しさ、そしてごぼうの歯ごたえ。

それぞれ違う食感と風味が口の中で合わさって、思っていた以上に美味しい!

ごぼう好きなら、きっと気に入る味だと思います。

そして、見た目以上に食べ応えもあります。

野菜がたっぷりのっているので軽そうに見えるのですが、ごぼうの歯ごたえもしっかりあるので、食べ終わる頃には結構お腹いっぱいになりました。

「ピザ=がっつり」というイメージがありますが、このサラダピザは野菜の美味しさを楽しめる、ちょっと大人向けのピザという印象。

六花亭らしい、ひと味違ったピザでした。

百鬼ドレッシングも気になります

このサラダピザに使われている「百鬼ドレッシング」は、六花亭で販売されている商品。

食べてみて美味しかったので、自宅でも使ってみたくなりました。


サラダにかけるだけではなく、野菜を使った料理などにも活用できそうです。

六花亭のお菓子だけでなく、こうした商品にも北海道らしさを感じるのが面白いところですね。

食後はお目当てのレアチーズケーキ

そして、ピザをいただいた後はいよいよお目当てのケーキです。

このレアチーズケーキが目に入って、「絶対に今月中に行く!」と決めたのでした(笑)。

六花亭のレアチーズケーキは、私が昔から大好きなケーキ。

なめらかで濃厚な口当たりなのに、レモンの酸味がしっかり感じられるので、後味はさっぱり。

この味、昔から変わらないんですよね。

定番ケーキではなくなってしまいましたが、時々姿を変えながらも、変わらない美味しさを楽しませてくれるのが嬉しいところ。

「また食べたいな」と思わせてくれる、私にとって特別な六花亭のケーキです。

六花亭ではサラダピザもおすすめ

今回初めて食べたごぼうのサラダピザ。

最初は「ごぼうとピザ?」と思いましたが、食べてみると、ごぼうの香りと野菜の食感が楽しめる、とても美味しいピザでした。

六花亭は店舗によって喫茶室のメニューが異なるため、食べてみたいメニューがある場合は、事前に確認してから訪れるのがおすすめです。

私もその後、別の店舗でコーンのサラダピザをいただいてみました。

同じサラダピザでも、具材が変わると味わいもまた違って面白いもの。

今回のコーンのサラダピザについては、こちらの記事で紹介しています。

六花亭福住店でひとりランチ♪サラダピザとモンブランを楽しんできました
六花亭福住店でひとりランチ。用足しのついでに立ち寄り、旬のコーンを使ったサラダピザとモンブランをいただきました。ツタの緑を眺めながら、六花亭でゆっくり過ごしたランチの様子をご紹介します。

六花亭の喫茶室へ行った際には、ケーキだけでなく、ピザなどのフードメニューにもぜひ注目してみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました。

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