高校生男子のお弁当は1.3Lタッパーで!大容量のり弁を作ってみました

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高校生男子のお弁当に1.3Lタッパーののり弁を作ってみました

高校生男子のお弁当作りは、とにかく「量」が必要。

わが家では普段は2段重ねのお弁当箱を使うことが多いのですが、週に1〜2回ほど1.3Lの大きなタッパーを使ったボリューム弁当を作っています。

わが家の1.3Lタッパー弁当の定番といえば豚丼弁当。ご飯の上にお肉をどーんとのせるだけなのに、高校生男子のお腹をしっかり満たしてくれる人気メニューです。ボリューム重視のお弁当作りに悩んでいる方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

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そして最近挑戦しているのが「のり弁」。

今回でまだ2回目ですが、子ども達にはなかなか好評でした。

今回ののり弁はこちら

今回のお弁当は、大きなタッパーにご飯をたっぷり詰め、その上に海苔をのせました。

海苔は食べやすいようにカットしてのせています。

その上に並べたおかずはこちら。

・鮭のフライ
・冷凍食品の春巻き
・小魚とくるみの佃煮
・ブロッコリー
・卵焼き
・ミニトマト

大きなおかずをどーんとのせられるのは、のり弁スタイルの良いところ。

焼き魚の切り身なども入れやすく、見た目にもボリューム感があります。

ちなみに1回目ののり弁では(写真は無いですが)鮭の切り身をそのままのせてみました。

のり弁に欠かせないおすすめ海苔

のり弁を作って感じるのは、やっぱり海苔のおいしさは大事ということ。

ご飯とおかずの間に入るので、海苔の風味ひとつで満足感がかなり変わります。

高校生男子のお弁当は量を重視しがちですが、毎日食べるものだからこそ、少しだけ海苔にもこだわりたいところ。

たっぷり使える大容量タイプなら、のり弁やおにぎりにも惜しみなく使えるので助かりますね。


高校生男子にはボリューム重視が正解でした

子ども達の感想は、

「これなら追加のおにぎりがなくてもお腹いっぱいになる」

とのこと。

成長期の男子高校生は食べる量が多いので、しっかり満足できるお弁当はやはり喜ばれます。

2段弁当と大容量タッパーを使い分けることで、お弁当に変化が出るのも嬉しいところです。

作る側としてものり弁は意外と楽でした

作る前は「どうなんだろう?」と思っていたのですが、実際に作ってみるとのり弁はかなり楽でした。

ご飯を詰めて海苔をのせ、その上におかずを並べるだけ。

大きな魚の切り身や揚げ物も入れやすく、おかずの配置に悩むこともありません。

そして何より、洗い物が少なくて済むのも助かります。

毎日のお弁当作りだからこそ、少しでも楽に続けられる工夫は大切だなと感じています。

自然解凍OKの冷凍食品を選ぶ理由

わが家のお弁当では冷凍食品もよく利用しています。

その中でも私が選ぶことが多いのは「自然解凍OK」の商品。

朝の忙しい時間にそのまま入れられる手軽さはもちろん、暑い時期には保冷剤代わりにもなってくれる気がしています。

毎日すべてを手作りにするのではなく、便利なものは上手に利用する。

長くお弁当作りを続けるためには、そんな頑張りすぎない工夫も大切なのかもしれません。

お弁当箱が変わっても使える保冷バッグが便利

高校生男子のお弁当は、その日のメニューによってお弁当箱の大きさが変わることもあります。

わが家も普段は2段弁当が多いのですが、豚丼弁当や今回のような1.3Lタッパー弁当の日は、いつもより大きなお弁当箱を使っています。

そのため保冷バッグもお弁当箱に合わせて使い分けているのですが、風呂敷のように包むタイプの保冷バッグならサイズを選ばないので便利そうだなと感じました。


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大きなタッパーの日も、2段弁当の日も、これひとつで対応できるのは嬉しいポイント。

暑い時期のお弁当作りでは、保冷対策もしっかり考えていきたいですね。

まとめ

今回で2回目となった1.3Lタッパーののり弁。

ボリュームがあって子ども達にも好評でした。

普段の2段弁当と使い分けながら、これからも焼き魚や大きなおかずを入れる時には活躍してくれそうです。

毎日のお弁当作りは大変ですが、少しでも楽に、そして子ども達のお腹をしっかり満たせるお弁当を作っていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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