高校生男子2人分のお弁当生活がスタート
今月から下の子も高校生になり、我が家のお弁当生活は一気に「2個作り」になりました。
もともと長男のお弁当は作っていたものの、2人分となるとやはり違いますね。
朝のキッチンが一気に慌ただしくなりました。
定番は2段弁当。でも隙間埋めが大変
ひとつ目は、いつもの2段弁当です。

・1段目:白米+ふりかけ(写真は無いですが)
・2段目:卵焼き、ブロッコリー、ミニトマト、冷凍食品(ごぼうフライ、白身魚フライ、コーンクリームコロッケ)
男子用のお弁当箱はとにかく大きいので、隙間を埋めるのが大変。
正直なところ、冷凍食品は欠かせない存在です。
保冷剤代わりにもなるし、忙しい朝には本当に助かっています。
卵もお米も消費量がすごい!
2人分になると、食材の減り方が一気に変わりました。
特に驚いたのが…
👉 お米の消費量
なんと、お弁当生活が始まってからこの1週間で
あっという間に5kgがなくなりました。
卵焼きも、今では卵を3個使うのが当たり前。
こうなると、毎日給食を食べてくれていた頃がどれだけありがたかったか、しみじみ感じます。
別の日はがっつり豚丼弁当
別の日は、大容量タッパーで豚丼弁当にしました。

帯広のお店の豚丼のタレを使って、
下味をつけたお肉を焼いてからタレを絡めています。
今回使ったのは、こちらの豚丼のタレです。
これを使うだけで、お店っぽい味に一気に近づくのでとても便利でした。
ご飯が進むので、食べ盛りの男子にはかなり好評です。
ここでひと工夫。
👉 お肉に片栗粉をまぶしてから焼く
これだけで
・お肉が固くならない
・タレにとろみがついてお肉にしっかり絡む
まさに一石二鳥です。
ボリュームもあって、男子にはやっぱりこういうお弁当が人気ですね。
大容量タッパー弁当に関してはこちらの記事でも紹介しています👇
男子のお弁当箱ってとにかく大きくて、詰めるのが意外と大変なんですよね。
こういう大容量タイプで仕切りを調整できるものだと、男子のお弁当箱としてだけでなく、必要に応じていろいろな使い方ができるのでいいなと思いました。
しっかり食べる子には、このくらいのサイズがちょうどいいのかもしれません。
食べる量の違いも調整ポイント
長男と次男では、食べる量も違います。
ご飯の量を少し調整しながら詰めていますが…
長男は運動部なので
👉 お弁当+おにぎり1個🍙
それでも足りないくらいの勢いです。
しかも、帰ってきたら普通に夕食もおかわり。
食べ盛りって本当にすごいですね。
そして太らないのが、ちょっと羨ましいです(笑)
早起きもあと少し。母もがんばります
長男の朝練がある日は、朝食&お弁当作りのためにさらに早起き。
正直大変ですが、高校3年生の長男の部活もあと少し。
そう思うと、この忙しさも期間限定なんですよね。
「今だけ」と思いながら、母ももう少し頑張ろうと思います(次男がどの部活にするのかちょっとドキドキですが…)。
お読みいただきありがとうございました。


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