高校生男子のお弁当|大容量タッパーで豚丼と初めての鶏そぼろ弁当

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高校生の息子たちのお弁当作り。

毎日のお弁当は、なるべく無理なく作りたいと思っていますが、やっぱり息子たちが喜んでくれると、作る側もうれしいものです。

今回は、長男のお気に入りの豚丼弁当と、約10年振りくらい?で作ってみた鶏そぼろ弁当をご紹介します。

どちらも大容量タッパーに詰めた、男子高校生のお腹を満たすお弁当です。

以前の記事でも紹介した1.3Lのタッパーは、今も活躍中!

以前のお弁当についてはこちらの記事で紹介しています。

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長男のお気に入り!帯広のお店のたれで作る豚丼弁当

今回のお弁当は、豚丼です。

ご飯の上にタレを絡めた豚肉とシンプルに焼いただけのピーマンをのせた、シンプルなお弁当。

そして、豚丼を作るときに使ったのが、帯広のお店の豚丼のたれです。

北海道・帯広といえば、豚丼が有名ですよね。

お店のたれを使えば、家でも豚丼を楽しめるのがうれしいところ。

何より、長男はこの豚丼弁当が大好き!

作るたびに喜んでくれるので、こちらもまた作ってあげたくなります。

高校生男子のお弁当は、彩り豊かなおかずを何品も詰めるのもいいけれど、こうした丼ものも便利です。

ご飯とお肉をしっかり食べられるので、ボリュームを出したいときにも助かります。

家でも楽しめる帯広の豚丼のたれ

今回使った豚丼のたれは、楽天でも販売されていました。

紹介するのは「とん田特製ぶた丼のたれ」です。

自宅で帯広の豚丼を楽しみたい方や、豚丼好きの方への贈り物にもよさそうですね。

今回見つけたのは、送料込みの3本セット。

豚丼だけでなく、鶏肉や魚、野菜炒めにも使える商品として紹介されているので、いろいろな料理に活用できそうです。

豚丼の味付けに迷ったときや、おうちで豚丼を楽しみたいときにチェックしてみてはいかがでしょうか。


※価格や送料などの商品情報は、購入前に販売ページでご確認ください。

久々に作った鶏そぼろ弁当!次男が大喜び

そして、もうひとつのお弁当がこちら。

久々に作った鶏そぼろ弁当です。

幼稚園の頃には、たまにそぼろ弁当を作っていました。

でも、高校生になった今は、久しぶりのそぼろ弁当。

今回鶏ひき肉が安かったこともあって久しぶりに作ってみたところ、次男が大喜びしてくれました!

普段のお弁当も、こんなふうに喜んでもらえると作った甲斐がありますね。

ただ、作る前から少し気になっていたことがありました。

それは、そぼろがお弁当箱の中でバラバラになってしまわないかということ。

高校生男子が、お弁当箱を水平に保ったまま持ち歩くとは限りません(笑)。

多少中身が寄ってしまうくらいなら仕方ないとしても、そぼろが片側に全部集まってしまったら食べにくそうですよね。

実際にどうだったのか聞いてみると、多少寄っていたくらいだったそうです。

思っていたほど大変なことにはならず、ひと安心。

次男が喜んでくれたので、また作ってみようと思いました。

そぼろ弁当は箸だと食べにくい?長男からの感想

ところが、そぼろ弁当について、長男からはこんな感想が。

「そぼろがパラパラで、食べるのに時間がかかった」

なるほど、そういう問題もあったのね(笑)。

味は気に入ってくれたようですが、そぼろがパラパラしていると、箸で食べるのは少し大変だったようです。

考えてみれば、幼稚園の頃にそぼろ弁当を作っていたときは、スプーンとフォークで食べていたんですよね。

だから、あまり気にならなかったのかもしれません。

今はお弁当に箸しか持っていっていないので、そぼろを集めながら食べるのに時間がかかったのでしょう。

同じそぼろ弁当でも、小さい頃と高校生になった今では、食べ方が違うんですね。

味を気に入ってくれたのはうれしいけれど、次に作るときは、もう少し食べやすくする工夫も考えてみようと思います。

お弁当は、作って終わりではなく、食べた本人の感想を聞くと、次に作るときの参考になりますね。

高校生男子のお弁当、喜んでくれるメニューを増やしたい

今回は、長男のお気に入りの豚丼弁当と、初めて作った鶏そぼろ弁当をご紹介しました。

豚丼は、作るたびに長男が喜んでくれる定番メニュー。

そして鶏そぼろ弁当は、次男が大喜びしてくれた一品になりました。

ただし、そぼろは箸だと少し食べにくいという発見も(笑)。

子どもたちが小さかった頃とは違い、今は高校生男子のお弁当作り。

食べる量だけでなく、食べやすさも考えながら作っていきたいですね。

毎日のお弁当作りは大変なこともありますが、息子たちが喜んでくれるメニューがあるのは、やっぱりうれしいもの。

これからも大容量タッパーを活用しながら、無理なくお弁当作りを続けていこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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