ケーキハウスアルディの季節パフェ7~9月|濃厚抹茶・桃・ほうじ茶を堪能!

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ケーキハウスアルディの季節パフェ、7~9月は3種類を楽しみました

季節ごとに内容が変わる、ケーキハウスアルディのパフェ。

アルディに行く楽しみのひとつが、この季節限定のパフェです。

以前、今年前半にいただいた季節のパフェをまとめてご紹介しましたが、今回はその続き。

7月から9月までにいただいた、

  • 7月「濃香・プレミアム抹茶パフェ」
  • 8月「ピーチパフェ」
  • 9月「ほうじ茶パフェ」

の3種類をご紹介します。

どれも味わいが全然違うので、こうして並べてみると面白いですね。

今年前半の季節パフェはこちらの記事で紹介しています。

パフェで季節を楽しむ。ケーキハウスアルディの2026年前半マンスリーパフェを振り返る
札幌のケーキハウスアルディで毎月登場する「マンスリーパフェ」。2026年前半に登場した和風パフェ、バレンタインパフェ、桜パフェ、ガトー・オ・フレーズ、ティーゼリーパフェを振り返りながら、パフェで感じた北海道の季節を紹介します。

7月は「濃香・プレミアム抹茶パフェ」

7月にいただいたのは、今年初お目見えの濃香・プレミアム抹茶パフェ

名前からして抹茶好きにはたまらない感じですが、実際に食べてみても、しっかりと抹茶を味わえるパフェでした。

ほろ苦い抹茶とホワイトチョコのまろやかな味わい

パフェは、ほろ苦い抹茶とホワイトチョコレートを合わせた、まろやかでコクのあるクリームからスタート。

抹茶というと「苦みが強いのかな?」と思うかもしれませんが、こちらは苦いというよりも、

「濃ゆい!」

という表現がぴったり。

抹茶の風味をしっかり感じながらも、ホワイトチョコのまろやかさもあって、食べやすい味わいでした。

アイスやプリンなど、いろいろな抹茶を楽しめます

中には抹茶アイスやクランブル、プリン、メレンゲなど、いろいろなパーツが詰まっています。

ひと口ごとに違った味や食感を楽しめるので、食べ進めるのも楽しい。

そして、白玉も入っていて、見た目以上に食べ応えもありました。

抹茶を存分に味わえるパフェで、抹茶好きとしては大満足。

「これはまたいつか再会したいな」と思うパフェでした。

8月は大好きな桃を味わう「ピーチパフェ」

8月はピーチパフェ

桃は私が一番好きなフルーツなので、桃の季節になるとやっぱり気になります。

桃を使った4種類のパーツが楽しめる

こちらのピーチパフェは、桃を使ったパーツがなんと4種類。

  • 桃のゼリー
  • 桃シャーベット
  • 赤桃のジュレ
  • 桃のコンポート

ひとつのパフェの中に、これだけいろいろな桃の味わいが入っています。

さらに、バニラアイス、チーズクリーム、カスタードクリーム、グラノーラ、スポンジ、生クリームなども詰まっています。

暑い季節にぴったりの爽やかなパフェ

抹茶パフェが濃厚な味わいだったのに対して、こちらは桃の爽やかさを楽しめるパフェ。

暑い時期だったこともあり、全体的に軽やかな味わいで、桃のおいしさを楽しみながらスッと食べられました。

大好きな桃をいろいろな形で楽しめるので、私にとってはもちろん大満足。

桃好きには嬉しい季節のパフェでした。

9月は香ばしい「ほうじ茶パフェ」

そして今月いただいたのが、ほうじ茶パフェ

こちらは9月末まで提供中とのことなので、今まさに楽しめる季節パフェです。

ほうじ茶の風味をしっかり楽しめます

ほうじ茶アイスやほうじ茶プリン、ほうじ茶のクランブルなど、ほうじ茶の香ばしさをしっかり感じられるパフェ。

ひと口食べると、ほうじ茶の香ばしい風味が広がります。

私はアルディのクランブルが個人的に大好きなので、今回のほうじ茶パフェに香ばしいクランブルが入っていたのも嬉しかったです。

あんや白玉も入って食べ応えも十分

ほうじ茶の味わいだけでなく、途中にはあんや白玉なども入っています。

香ばしいほうじ茶と和の素材の組み合わせがよく合っていて、食べ進めるほどにいろいろな味わいが楽しめます。

白玉も入っているので、食べ応えもありますよ。

ほうじ茶の香ばしさが好きな私にとっては、アルディの限定パフェの中でも3本の指に入るくらい好きな味です。

今月末までなので、気になっている方はぜひ期間中に味わってみてくださいね。

7~9月の季節パフェ、どれも甲乙つけがたい!

こうして7月から9月まで振り返ってみると、

7月は濃ゆい抹茶。

8月は爽やかな桃。

9月は香ばしいほうじ茶。

と、それぞれ個性がまったく違います。

私はどれもおいしくいただいたので、正直なところ甲乙つけがたい(笑)。

7月の抹茶は「また再会したい」と思いましたし、桃は大好きなフルーツなのでやっぱり嬉しい。

そして、ほうじ茶は私の好きな限定パフェの3本指に入るほど好みの味。

結局、どれも大満足でした。

アルディのパフェは、いろいろな素材が詰まっているので、食べ進めるたびに違うおいしさを楽しめるのも魅力だと思います。

そして、生クリームなどもおいしく、いつどのパフェをいただいても「食べてよかった」と思える満足感があります。

ケーキハウスアルディのカフェメニューが新しくなっていました

今回、9月のほうじ茶パフェを食べに行って気づいたのが、カフェメニューが新しくなっていたこと

これまでの定番パフェの価格が変更されていたほか、おぜんざいなどのメニューも増えていました。

現在のパフェメニューはこちら。

定番パフェだけでも、

  • チーズ&ベリー
  • ショコラ
  • ヨーグルト
  • ミルキー
  • チョコバナナ

など、いろいろな種類があります。

季節限定のパフェを食べに行っても、定番パフェも気になる……。

これは何度通っても楽しめそうです。

おぜんざいや和風スイーツも気になります

さらにメニューを見てみると、おぜんざいなどの和スイーツも。

今回のメニューには、

  • プリン 1,320円
  • カフェ・ジェラート 990円
  • 苺のおぜんざい 935円
  • 黒千石きな粉の和風ソフト 770円
  • クリーム白玉ぜんざい 990円

などが掲載されていました。

中には「お休み中です」の表示があるものもありますが、種類が沢山あるのでまた次回のお楽しみにするのもいいですね。

ケーキ屋さんのパフェとはまた違った、和スイーツも楽しめるのが面白いですね。

カフェメニューにソフトクリームも登場!

そして、もうひとつ嬉しい変化がありました。

これまではテイクアウト限定で店頭のポスターに載っていたソフトクリームが、カフェメニューにも登場していました。

現在は、

  • ソフトコーン 459円
  • カップ 459円
  • ワッフルコーン 490円

から選べるようです。

パフェを食べるほどではないけれど、ちょっと甘いものが食べたい。

そんなときにも良さそうですね。

ちなみにテイクアウトの商品として、お持ち帰りパフェという商品もあります。

オリジナルソフトクリームにCaféで提供するパフェの素材を使用していますので、テイクアウトでもいろいろな味を楽しめておすすめです。

ケーキハウスアルディ
住所:札幌市東区北34条東17丁目1-26
℡:011-786-1552
営業時間:10時~19時
     Cafeルームは18時(LO17:30)
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)

食べたいスイーツが多すぎて、一度では制覇できません(笑)

今回、季節のパフェを食べに行っただけなのに、メニューを見ているうちに、

「あれも食べたい」

「これも気になる」

となってしまいました。

季節のパフェはもちろん、定番パフェも食べたいし、おぜんざいもテイクアウトのパフェも気になる。

カフェ・ジェラートも気になるし、カフェメニューに加わったソフトクリームも食べてみたい。

食べたいものが多すぎます(笑)。

これは一度の訪問では、とても制覇できそうにありません。

だからこそ、季節が変わるたびに「今度は何を食べようかな?」と楽しみにできるのも、アルディの魅力なのかもしれませんね。

まとめ|季節ごとに違う味を楽しめるアルディのパフェ

今回は、ケーキハウスアルディでいただいた7~9月の季節パフェをご紹介しました。

7月は、濃ゆい抹茶を堪能できる「濃香・プレミアム抹茶パフェ」。

8月は、4種類の桃を使った爽やかな「ピーチパフェ」。

9月は、香ばしいほうじ茶と和の素材を楽しめる「ほうじ茶パフェ」。

どれも味わいが違うので、3か月分を振り返ってみても甲乙つけがたいおいしさでした。

そして現在は、定番パフェやおぜんざいなどのメニューも充実。

以前はテイクアウト限定だったソフトクリームもカフェメニューに加わり、ますます食べたいものが増えてしまいました。

9月のほうじ茶パフェは今月末まで。

秋のパフェを楽しみたい方は、期間中にぜひチェックしてみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました。

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