夏休みのお昼ご飯は頑張りすぎないと決めています
夏休みになると、毎日3食のご飯作りが始まります。
朝ご飯を作って片付けたと思ったら、あっという間にお昼。
私は仕事の日もありますし、家事を済ませて買い物へ行くと、お昼の準備をする時間がなくなってしまうこともあります。
だから我が家では、夏休みのお昼ご飯は頑張りすぎないと決めています。
朝食と夕食はできるだけ手作りを心掛けていますが、お昼は「簡単・早い・お腹いっぱい」が合言葉です。
我が家のお昼ご飯を支える常備食品
夏休みを乗り切るために、普段から切らさないようにしているものがあります。
- 乾麺(特に蕎麦)
- レトルトカレーなど(主に無印良品)
- インスタント味噌汁・スープ
- コストコの王マンドゥなど(安い時にまとめ買い)
- 冷凍から揚げ・ベーコン
- インスタントラーメン
- 家庭菜園の小葱
- 夕飯で多めに炊いて冷凍したご飯
お勧めの冷凍ご飯容器
夕飯の時に少し多めにご飯を炊いて冷凍しておくと、お昼ご飯の準備が本当にラクになります。
ふっくら美味しく温められる冷凍ご飯専用の保存容器なら、一人分ずつ保存できるので、高校生の子どもでも自分で温めて食べられて便利ですよ。
どれも調理時間が短く、忙しい日でもすぐに用意できるものばかりです。
特に王マンドゥや餃子などホットプレートで調理できるものは大助かりだし、子供達もお腹いっぱい食べられるので大好きです。

仕事の日は子どもたちが自分で準備
仕事の日は、高校生の子どもたちが自分たちでお昼を用意します。
例えば、
- 冷凍ご飯+レトルトカレー
- 蕎麦やうどん
- 自作のチャーハン
- インスタントラーメンに卵や小葱をトッピング
など、彼らのその日の気分で作っています。
凝った料理ではありませんが、自分で準備できるようになるのも大切な経験だと思っています。

我が家でよくストックしているのが、無印良品のレトルトカレーです。
種類が豊富で温めるだけなので、忙しい日のお昼や子どもだけで食べる日にも大活躍しています。ローリングストックとして備えておくのもおすすめです。
高校生男子のお昼ご飯は量が大事!
高校生男子のお昼ご飯は、とにかく量が必要です。
私のようにサンドイッチだけ、では全然足りません(笑)。
麺だけでは物足りないので、ご飯を追加したり、冷凍のから揚げや餃子などをプラスしたりして、しっかり食べられるようにしています。
食べ盛りだからこそ、お腹いっぱい食べられることを優先しています。
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食べ盛りの高校生がいる我が家では、コストコでまとめ買いした食品も夏休みのお昼ご飯に大活躍しています。
特に王マンドゥやチキンケサディーヤなどは、忙しい日でもボリュームのある食事が用意できるので重宝しています。
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野菜は夕食でしっかり食べるようにしています
正直、お昼ご飯は炭水化物とたんぱく質が中心になりがちです。
でも、その分夕食では野菜をたっぷり使ったおかずや汁物を作るようにしています。
毎食完璧を目指すより、一日を通してバランスが取れていれば十分かなと思っています。
そう考えるようになってから、お昼ご飯作りの気持ちがずいぶんラクになりました。
夏休みのお昼ご飯は100点じゃなくても大丈夫
毎日3食を用意するだけでも大変な夏休み。
だからこそ、
- 冷凍食品
- レトルト食品や乾麺などの買い置き
- スーパーの総菜
- 子どもが自分たちで作れるメニュー
を上手に取り入れて、頑張りすぎないことを大切にしています。
無理をしないことで、朝食や夕食にも余裕が生まれます。
今年の夏休みも、「今日はラクしてOKな日」と思いながら、家族みんなで乗り切っていこうと思います。
お読みいただきありがとうございました。


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