意見がぶつかった時に考えた事

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前回我が家の長男の受験の話を書きました。
無事合格して、最終的に第一希望の学校に決めましたが、ここに辿り着くまで親子であれこれ考える日々が続きました。
まず感じたのが、夫と私の教育に対する考え方の違い。
これは育った環境が違い過ぎるので致し方ないですが、意見を調整する難しさも感じました。
実際どんな違いがあったかと言うと…

私は地元の公立中学校だと、偏差値の高い学校に進学を考えた時学校の授業だけでは間に合わない、塾通いが必須になるなら最初から大学受験に的を合わせたカリキュラムを組んでいる私立中学校への進学を考えても良いのではないか、と考えました。
コロナ禍で、公立の学校のオンライン化がなかなか進まなかったことを考えると、皆平等がいいという考えは今後リスクになるのでは?と感じました。
だから学校自体の偏差値はそこそこでも、環境の変化に柔軟に対応できたり、その学校の信念にのっとった独自のカリキュラムを組んでいる学校に行く事を勧めました。

対して夫。
塾に通うことなく自力で国立大学の大学院まで出ているので、教育に対しての努力と出費は惜しまないがモットー。
ただ、少しでも偏差値の高い学校に行く方がより優秀な大学に行ける可能性が高いし、世の中そう簡単に変わらないからより偏差値の高い方に行く方が良い、という考え方で、ついでに言うと石橋を叩いて叩いて叩きまくってから渡るタイプです。

そして長男。
友達百人以上いると豪語する、私達の友達の概念とは明らかに違う概念を持った社交的な子。
父親大好きなので、父と勉強するのは苦にならず楽しいらしいです。
楽しいことが大好きで、あまり物事を深く考えずパッと決めるタイプ。
なので作文とか国語の長文問題は苦手。
好きなことに対してはあれこれ考えてのめり込むけど、長続きしないで次の興味ある事に移っていく子です。

こんな3人なので、何校かの中学校見学に行ったら
『この学校いい!』
とそれぞれの学校に一目惚れ?した長男と、公立中学校から偏差値の高い高校に行く進路しか考えてなかった夫と、あれこれ時代の先を考えてより良い方を選択したい私で、当たり前ですが意見のぶつかり合いが起きましたね。
ここで私の頭の中には

『これがそれぞれが大事にしている考え方の違いか~』

という思いがよぎりました。
数秘術でいうハート数の事ですね。
ハート数とは

深層心理や潜在意識に影響を与えるナンバー。
心の奥底にある価値観や、ごく親しい人だけに見せる顔、何となく好きなものの傾向や判断基準などに影響を与える。

という内容でしたね。
で、実際我が家の家族のハート数はと言うと…

私:3
夫:4
長男:5

なのです。
具体的にそれぞれのハート数が大事にしている事はと言うと…

ハート数3:楽しいかどうか
ハート数4:安定していること
ハート数5:自由であること

です。
それぞれの数の意味を読み返してもらえると、もっとわかりやすいと思いますが…。

なので学校を選ぶにしても、私はいろんな進路を示して長男が気に入ったところに行って学校生活を楽しんでもらいたいし、夫は自分が歩んできた偏差値の高い学校に入る安定した道を進んでほしかった。
この違いを理解していないと、ただ喧嘩になるばかりだっただろうなと思います。
数秘術を学んで、それぞれの考え方の違いを知っていて良かったと思いました。

そして実際長男が選んだのは、今の学校の友達とのしがらみが無くて、自由に自分のやりたい事が出来そうな受験校…。
そんな長男が実際歩む道はどんな道かは分かりませんが、彼の選ぶ道を見守ろうと思います。
彼の人生ですので^^

お読みいただきありがとうございました。


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