夏至と花手水

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今日は太陽の動きをもとにした暦の二十四節気で夏至に当たる日。
1年の中で一番昼の時間が長い日ですね。
北海道ではこれから夏本番となりますが、暦上では今が夏の盛り。
北欧では夏至の日に盛大なお祭りをするところもあるのだとか。
夏は白夜、冬は極端に明るい時間が短い北欧ならではですね。

そんな夏至の日にはゆかりの神社にお参りすると良いと聞いていたので、私も鎮守神社に行ってきました。
そしてもう1ヶ所、行きたかった札幌諏訪神社にも行きました。
何故かと言うと、昨年行われた花手水を今ちょうど見ることが出来ると知ったからです。

花手水とは

神社の手水舎の手水鉢に色鮮やかなお花を浮かべること。
コロナの感染予防対策で、手水舎の使用を控えてもらう代わりに手水鉢を花で彩るようになりました。
本来は野外で水の代わりに草花につく露で手を清める儀式のことで、現在のような「手水鉢を花で彩ること」を意味するようになったのは、京都の楊谷寺で数年前から行われていた花手水に由来します。

昨年の先の見えない時期に、この花手水を見ることで心が明るくなった方も多いのではないでしょうか。
私もいくつかの花手水を見に行って癒されました。
今回の花手水はこんな感じです。

紫陽花や向日葵がとても綺麗で夏らしいですね。
夏は鮮やかな色合いが良く似合います。

花手水を見て目的は達成されましたたが、そんな私の目に飛び込んできたものが。
予定外でしたがしっかり頂いてきました。
それがこちら。

御朱印です。
紫陽花がらは今月限定だとか。
アマビエもしっかり鎮座しています。
夏の色合いが好きな私好みの御朱印。
せっかく自分の御朱印長に加えるんだから、好きな色柄の時のものが嬉しいですね。

今年の花手水は不定期開催の様なので、気になる神社のSNSをチェックしてみてはいかがでしょうか。
お読みいただきありがとうございました。

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