一久大福堂の桜餅とうぐいす餅を頂きました

今日は3月3日ひな祭りでしたね。
我が家に女子は私だけですが、しっかりちらし寿しを食べてちょっぴりお祝い気分を味わいました。
自分の家に直接関係なくても、季節の行事はしっかり取り入れてます。
自分が楽しみたいので^^
そしてひな祭りと言えば、ひな祭りのスイーツが目白押しですね。
定番のものと言えばひし餅、ひなあられ、白酒や甘酒ですかね。
ですが最近では雛デコケーキとか桜餅にうぐいす餅なんかもお店で売られていますね。
選択肢が増えるのはいい事です。
今年の我が家はこちらにしてみました。

もち処一久大福堂の桜餅、うぐいす餅2種類です。
大正13年創業の老舗ですね。
札幌市内にもあちこちにお店がありまして、今日用事で街中に出たついでに購入してきたのですが、お餅を買う人の行列ができていました。
大人気ですね。
大福やいちご大福なんかも置いてあって、どれにしようかちょっと迷いました。
ひな祭りなので結局桜餅とうぐいす餅にしましたが、いちご大福も美味しそうでしたね。
今度食べてみよう^^
で、桜餅は長男、うぐいす餅は私と次男が頂きましたが、柔らかい求肥餅と良い香りのきなこ、そして上品な甘さの餡の組み合わせがとっても美味しかったです。
桜餅は5月上旬、うぐいす餅は3月10日頃までの販売予定だそうなので、興味ある方はお早めにどうぞ。

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感想(0件)

そもそも桜餅やうぐいす餅がひな祭りに食べられるようになったのは何故なんでしょう?
と思ってちょっとググってみたら、桜餅に関しては、端午の節句(5月5日)に柏餅を食べる影響で、3月3日に桜餅を食べるようになったと言われているとか…。
確かに色合いがひな祭りっぽいですよね。
じゃあうぐいす餅は?
早春のお菓子で2月から3月くらいに食べられるお菓子で、豊臣秀長がお茶会の為に作らせ、豊臣秀吉が名付け親だそうです。
特にひな祭りとの関連はないみたいですね。
時期的に合うからといったところでしょうか?
どちらにせよ四季折々いろんな美味しいお菓子が味わえる日本に生まれて幸せですね^^
この幸せを存分に堪能します。

お読みいただきありがとうございました。

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