パーソナルイヤー(年運)の出し方

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日々の慌ただしさに紛れ、すっかりご無沙汰になってました。
そろそろ書かなければ!
という訳で、前に予告した年運について書いていきたいと思います。

年運とは?

パーソナルイヤーとも呼ばれます。
その年のテーマとなる数字です。
個人の数字がパーソナルイヤーですが、社会全体や世界にもワールドナンバーとか普遍年と言われる年運があります。

まずはワールドナンバーの出し方を説明します。
計算方法は簡単で、その年の数をひとつひとつ足して出します。
例えば今年(2021年)なら

2+0+2+1=5

という感じです。
ここで出した数字が、その年で成し遂げるテーマとなります。
9年かけてその時期の課題と向き合い、また次の課題へ向かっていくイメージです。

それぞれの年の意味は

1:新たな種蒔き、スタート
2:環境を整えて成長を待つ、助け合い
(11:間引き、直感)
3:成長と発展、遊び心
4:物事の基盤を作る、維持する
(22:限界を超える)

5:思わぬ可能性が開く、冒険
6:人間関係のバランスを取る、愛情
7:精神的成長、自分を見つめ直す時
8:これまでやってきた事の結果が出る、報酬
9:集大成、次の9年サイクルに向けて片付けをする時

この9年サイクルをらせん状に繰り返していると思っていただけたら分かりやすいでしょうか?
今年だと年運が5なので、世界的なテーマは『変化、冒険』となります。
このコロナ禍で嫌でも生活が変わった方は多いと思います。
そんな生活の変化を転機と捉えて、より良い暮らしに向けて行動していく事がテーマなのかもしれませんね。

そして個人のパーソナルイヤーの出し方は

ワールドナンバー+個人の生まれ月+個人の生まれ日=年運(パーソナルイヤー

となります。

個人年はその年の1月から始まり、12月で終わります。
なので次の年は翌年1月から始まる計算です。

余談ですが、私は今年のパーソナルイヤーが1なので、種蒔きの年となります。
これから9年かけてやり遂げることを決めて取り掛かる年です。
9年後は子供達が手から離れていく頃でもあるので、子供達に自立を促すこととか、私自身の世界をもっと広げていくためにいろんな事にチャレンジしていく事でしょうか。
子供達が巣立った後空の巣症候群にはなりたくないので。
その為にもこのブログをもっと有効活用していくつもりです。

お読みいただきありがとうございました。

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